障害馬術団体戦の結果は?

こんにちは、高橋です。
リオデジャネイロオリンピックも、あと残すところ3日。
まだまだ、熱戦が続いています。

障害馬術団体は昨日が決勝でした。
各国の減点数は僅差、まさに、「ひとつもバーを落としてはならない!」プレッシャーとの戦いでした。

障害馬術団体結果は・・・
1位 フランス
2位 ブラジル
3位 ドイツ・・・カナダと同減点だったためジャンプオフを実施、ドイツが勝ちました。

日本は残念ながら決勝に進めませんでした。残念!!
けど、気迫が感じられる素晴らしい飛越でした。

障害馬術団体予選、桝井選手は減点12でした。

やはり、表彰式はいいですね~。
障害馬術の表彰式は、馬術というスポーツを象徴するような、年齢も性別も関係なく選手が揃っていました。最後は選手全員が1位の表彰台に乗って記念撮影。
さっきまでは鎬を削って戦っていた選手たちも、表彰式ではお互いに讃えあう姿に感動です。
と、人間たちは感動につつまれていますが、きっと馬たちにとっては特に何の感動もなく、「なんだかいつもより褒めてもらえるぞ。」的な感じでしょうか。
馬にも感動するとかあるのかな?とふと思ってしまいます。

さて、明日はいよいよ個人決勝です。

ずーっと障害馬術の映像を見ていると、なんとなく、見えてきませんか?
うんうん、この馬は落ち着いて走行している。
おっ、この馬はなかなか気が熱くなっているな。
あっ、選手が馬の動きに遅れた。
などなど、馬という動物と一緒に走るスポーツだからこその面白みがあります。

障害馬術個人決勝、お見逃しなく!

高橋