この夏、馬術競技に注目!今日は障害馬術です!

こんにちは、高橋です。
みなさん、毎日眠れない夜がつづいておりますでしょうか?

馬術競技は、総合馬術が終わり、馬場馬術はあと個人決勝を残すのみ。
そして、今晩から障害馬術個人予選が始まります。

乗馬クラブクレインからは桝井選手とタルーベダルコKZが出場します。
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NHK Rio 2016 オリンピックで日本時間22:00~ライブ配信されます。

私は、結構馬術団体の表彰シーンが好きです。競技のときは、ピリッと緊張している選手と馬ですが、表彰式のときは少しリラックスした雰囲気、かつ、団体の表彰式は12名の選手と12頭の馬が揃うので、いろんな馬たちの表情が見れて楽しいです。(緊張する馬もいますが・・・)
ウイニングランの様子が、また競技によって違うので見比べてみると面白いですよ。

さて、今晩から始まる障害馬術、どんな競技かというと・・・
まずは、FEIの1分動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=3OcTTs9db78

なんとなく、わかりますでしょうか?
さまざまなデザインの障害物を、障害につけられた番号順に飛んでいきます。
障害に赤旗と白旗がついているのですが、赤旗が右に来るように飛びます。

バーを落としたり、馬が飛ぶのを拒否したりすると減点されます。
規定タイムをオーバーしても減点されます。
もちろん、落馬やコースを間違うと失権となり競技は続けれられません。

ではロンドンオリンピックのときの映像を見てみましょう。
障害馬術個人決勝です。
https://www.youtube.com/watch?v=4AOAhuJ4rU4

いかがでしょうか?
オリンピッククラスになると障害の高さが140cm~160cm、奥行きは150cm~200cmにもなります。それも、連続して設置されていたり、カーブの途中に設置されていたり、これまでのトレーニングの成果が試されます。

選手が目指すは減点0、そして、タイムの早さです。
最終的に同減点(減点0)の場合は、ジャンプオフ(決勝競技)で争われます。
より減点がなく、タイムの早い人馬が1位となります。
だから、早くないといけないんですね。

バーを落とさないように、そして、タイムを早く帰ってこれるように、コースを走行中、選手は馬にいろいろと合図を送っています。馬と選手のコンビネーションに注目です!

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高橋