トレーニング開始!

こんにちは、高橋です。

昨日のサッカーU23日本代表の戦いはすごかったですね。そして今日、31日は大阪国際女子マラソンが行われます。リオデジャネイロオリンピックの代表選考競技会でもある大会、じわじわとオリンピックに向けて戦いが始まっていますね。

さて、昨日に引き続き、現在アメリカ、アリゾナで合宿している世古選手の様子をお届けします。

--------------

arizona4.jpg
ALTISの競技場です。設備や競技場の地面は特に日本と変わりません!

1月28日(木)
本日は、私のグループは、8時から練習だと昨日聞いたつもりで、8時に競技場に行くと誰もいなくて、待っていると9時ころにみんなが来て、結局9時スタートでした。
英語ですので、私が間違えていたのか急遽変わったのかわかりませんが、日本ではすぐに連絡をとることが出来ますが、誰にも聞くことが出来ず、日本とは違うんだなと実感しました。

今日は走る系のメニューでした。
一本一本コーチがアドバイスをくれ、日本にはそういうことがないので、とても新鮮でした。

アメリカのフォームづくりは
徹底しているので、この期間の間に少しでも身に着けられるようにしたいと思います。

arizona3.jpg
Chidiコーチです。トレーニングを実践して見せてくれています。
一番マッチョな気がします。。。

下の写真は練習中の荷物を置く場所で、練習の合間合間にマッサージやコンディショニングを行っています。

arizona6.jpg
いつでもどこでも、ケアがうけられるようになっています。
とっても贅沢です!でもとっても大切なことです!

周りには日本記録よりも速い選手ばかりで、どこを見てもかなりすごい動きをしています。
それだけで勉強になります。

--------------

引き続き、世古選手の合宿の様子をお届けします。

高橋

1月23日(土)から公開されている映画『信長協奏曲』。もちろん、合戦シーンでは馬も登場していたようです。撮影中、馬のハプニングで起きた~なシーンがそのまま映画で使われているそうです。
見に行きたいな・・・

アメリカ、アリゾナでの合宿

こんにちは、高橋です。
以前、このブログでご紹介しました陸上女子100m選手の世古和さん。
image1.jpg
実は、現在アメリカで合宿をしています。
改めて、世古選手をご紹介いたします。

arizona2.jpg
「みなさん初めまして。世古和と申します。
私は、クレインで働きながら、馬術ではなく、陸上競技の短距離でリオデジャネイロオリンピックを目指し、日々トレーニングに励んでいます。
1月末から、2月中旬まで、アメリカのアリゾナというところで合宿をしています。
今回は、合宿の様子をご紹介したいと思います。」

実は世古選手、大学で競技からの引退を考えていたそうですが、クレインに就職が決まり、クレインで研修をしていた大学4年、最後に出場した競技インカレで初の日本一に。
世古選手は「競技三昧の生活から離れてリフレッシュしていたことや入社前研修の乗馬で体幹と内転筋が鍛えられたことが結果につながったと思う。」と言っていました。
その後、陸上を続けたいという世古選手の思いにクレインが応え、現在に至っています。

リオデジャネイロオリンピックを目指す世古選手の様子を、このブログでお届けしていきたいと思います。

arizona1.jpg
「アリゾナは馬がたくさんいるそうで、ネットによると乗馬などもたくさんあるそうです。
ウエイト場に見学に行った際に、横に乗馬か馬術の施設があり、すでにたくさんの馬を見ることが出来ました。道路の標識にも乗馬があり、驚きです。」

海外で馬を見ることができるのは、馬好きとしてはちょっとうらやましいです。
明日はトレーニングの様子をご紹介いたします。
やっぱり、乗馬は体幹が鍛えられるんですね。


高橋

富士通馬術部が優勝!

こんにちは、高橋です。
ここ数日、大阪では最低気温が0℃を下回っています。
外でじっとしていると寒いですが、馬に乗るとポカポカしてくるんですよね。だから、馬に乗るときの服装は厚着しすぎないように気をつけています。

さて、毎年この時期に行われている競技会、1/23~24にJRA馬事公苑にて全日本実業団障害馬術大会が開催されました。

普段、クレイン栃木で練習されている富士通馬術部も出場。
そして、見事、優勝されました!おめでとうございます!

K62_1334.jpg

実業団障害馬術大会はチーム戦です。
同じ馬(3頭~4頭)に交代で各チームの3名もしくは4名が乗り、障害のコースを走行します。
障害馬術は減点法になりますので、同じ馬に乗った者で減点が少ない人が勝ち、勝者の数でチームの勝ちが決まります。

優勝するまでに、全部で4回のチーム戦を勝ち残らなければなりません。
決勝はチーム4名の選手全員が減点0で走行するという、見事な勝利でした。

詳しい成績は日本社会人団体馬術連盟サイトをご覧ください。

高橋

審判アカデミーからデビューしました!

みなさまこんにちは、元持です。

今日は、クレインが実施しております
3級審判取得コースから資格を取得後、
見事に審判デビューされた会員様のご報告を
させていただきたいと思います! パチパチ~♪


デビュー.jpg


デビューを飾ったのは、2016年1月16日~17日にかけて
杉谷馬事公苑で行われた、『第51回新春馬術大会(公認競技)』です。

障害競技、馬場競技とあり、たくさんの選手たちが出場していた中で、
今回お二人がジャッジを務められたのは馬場馬術のA2課目。

沖本さんと片山さんペアで、合計40名の選手を審査されました。
1日目は沖本さんがジャッジ、片山さんがセクレタリー
2日目は片山さんがジャッジ、沖本さんがセクレタリー というように。

初めての審判・・緊張しますよね・・
隣には経験豊富な吉沢審判員が補助審判員としてついてくれています。


ジャッジボックス.jpg


こうして続々と3級審判資格取得後、皆様が審判員として
デビューされていくのですね。。
嬉しい気持ちが9割、なんだか少し寂しいような気もします。

クレインの選手たちが、3級審判資格を取得された皆様にジャッジされる日は
そう遠くないかもしれませんね。
3級審判資格を取ってから、次の2級審判資格を取るためには
何よりも審判の実績を積むことが必要になります。

乗馬クラブクレインでは、3級審判資格を取得された皆さまに審判いただける
競技をクレイン審判アカデミーでご案内させていただいております。

もえぎ.jpg

審判資格を取得して、馬術競技を知っていくのも、馬術競技を楽しむ新しい道の一つかもしれません。


元持

馬ってどんな動物?【24】・・・馬の身長はどこから測る?

こんにちは、高橋です。
今日はカレーライスの日だそうです。寒い夜は、なんとなく、ライスではなくカレーうどんが食べたくなります。

さて、お久しぶりの馬ってどんな動物シリーズ。
みなさん、馬の身長って、どこから測るかご存知ですか?
実は馬の身長はき甲と呼ばれる、首の付け根(項点)から地面までの高さで測ります。
(できれば蹄鉄をつけていない状態で)

馬の身長のことを体高(たいこう)といいます。体高はハンドとインチで表記されます。
もともとは、1ハンドは人間の手の幅だったそうですが、後に4インチと規定されました。
確かに・・・中指の付け根から手首までは4インチ(10.16cm)くらいです・・・

下のイラストを見ると、とてもわかりやすいです。体高は馬の種類によっても違います。
例えば、クライズデールという種類(一番左側の馬)は体高が17ハンドから18ハンドくらいです。
つまり、首の付け根までだけで約180cmはあるということですね。でかいな・・・

sincho.jpg

クライズデールは主に馬車をひく馬ですが、ビールメーカーのバドワイザーのキャラクターとしても知られています。毎年、この時期はバドワイザークライズデールはスーパーボウルのCMに登場します。

サラブレッドの体高は、結構幅があって15.2ハンドから17ハンドくらいです。サラブレッドは競走馬として優秀で、乗馬クラブクレインでも一番多い種です。

一番小さいのはミニチュアホース。
体高は38インチ(約96cm)です。
DSC02225.jpg
小ささがわかりますでしょうか。クレイン大阪にいる茶々です。近くの畑を散歩中、小さいけどちゃんと馬です。

競技はこの体高によって分かれている場合もあります。
ポニーの部みたいな感じです。もっと細かく~cm以下と分かれていることもあります。
tattersalls.jpg
Tattersalls International Horse Trials 2016 WEBサイトより

馬の身長ひとつとっても奥が深いですね。
私としては、本物のクライズデールを見てみたいです。

今日はこの辺で、最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋

寒波が到来するようですが、馬は雪の中でも元気です!

岩館選手の徒然取材日記

こんにちは、高橋です。
年が明けて、まだ2016年と平成28年に慣れていない今日この頃ですが、年明け早々、障害馬術の岩館選手に取材がありました!

1月6日(水)は奈良テレビ「NEXT-輝け!アスリートたち-」の取材、そして1月12日(火)は近鉄ケーブルテレビ「Kパラnext」の生中継でした!
IMGP1957.jpg
1/6は朝5:30頃から撮影を開始、クレインオリンピックパークに着いた頃は、まだ夜が明けていませんでした・・・

IMGP1958.jpg
それでも、朝早くから多くのスタッフが、これがいつもの光景なんですね。


改めてご紹介すると、岩館正彦選手は障害馬術競技に出場している選手で、奈良県天理市にある乗馬クラブクレインオリンピックパークにいます。
普段は会員様のレッスンもしており、競技選手であり、インストラクターでもあります。

IMGP1961.jpg
レッスンの様子を撮影中。

IMGP1967.jpg
撮影ではラフ次元の梅村さんと空さんをレッスン。

先月12月13日に行われた全日本障害PartⅡのダービー競技では、1位、2位、6位と入賞。
1月12日(火)クレイン奈良からの「Kパラnext」生中継では、その時のこともインタビューされていました。
IMGP1971.jpg
リポーターの岩井万実さんと打ち合わせ中の岩館選手

IMGP1978.jpg
最後まで「馬に癒される~」と話していた岩井リポーター。これまでも、いくつかの取材を受けてきた岩館選手、馬術競技の説明も板についてきた感が・・


やはり、馬術競技というと、まだまだ知られていない世界、けど、知れば知るほど面白くなる世界でもあります。馬に乗らなくても、まずは見るだけでもOKですし、乗馬体験であれば、初めての方でも馬に乗ることができます。

ちょっと、興味がわいてきたという方、気軽に体験に行ってみてください。
馬はかわいいですよー。


奈良テレビ「NEXT-輝け!アスリートたち-」は1月23日(土)21:00~放送されます。奈良テレビをご覧になられる方は見てみてください。
また、1月12日(火)の近鉄ケーブルテレビ「Kパラnext」生中継の様子は、KパラnextサイトのUSTREAMからご覧いただけます。(UPに多少時間がかかるかもとのことでした。)


本日は、この辺で。
2016年も、HAPPY乗馬ライフブログから様々な情報をお届けしていきます。

高橋

なかなかやるなぁ・・・どっちが!?