2013年ブログ記事のランキングをお届けします

こんにちは、高橋です。
乗馬クラブクレインは明日30日が乗り納めです。(ちなみに私は31日も1日もお仕事です。その理由はのちほど・・)
いつも、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は、今年のブログ記事のなかから、TOP5をご紹介いたします。
一緒に一年を振り返ってみてください。

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幸せを運ぶ蹄鉄、お正月っぽい飾り付けです。クレイン茨城で販売しておりました。

さて、では第5位から、
馬ってどんな動物?【18】・・・馬に近づくときは?です。
7月7日にUPしていますが、馬への近づき方、という乗馬をする際に、一番最初に必要な知識だったので、毎月コンスタントに読んでいただいておりました。

第4位は、2013年3月11日は・・・です。
2013年3月11日、津波の被害を受けた乗馬クラブクレイン仙台海岸公園の"今"を書いた記事です。現在でも約27万4千人の方が、全国各地に避難されているようです。(復興庁サイトより)
震災から3回目の年越しとなりますが、皆様が日常と感じられる日々を過ごせるようになるよう願ってやみません。

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来年のカレンダーは東山魁夷氏の白い馬シリーズのカレンダーを準備しました。新潮社から発売されています。

さて、TOP3です。

第3位は、夏の乗馬ファッション!カッコイイ!ポロシャツ揃っていますです。
やはり、みなさん乗馬ファッションは気になるところですね。6月22日にUPしておりますが、今年は暑い日が長く続いたせいか、夏を過ぎて10月に入っても読まれていました。

暑い日が続いたのは地球温暖化も関係しているようです。9月27日、国連気候変動政府間パネルは「地球温暖化は疑う余地がない」と報告しています。加えて、主な要因として二酸化炭素の排出をあげていました。(気象庁サイトより)
数字や過去との比較で認識すると、目の前に事実として現れますね。馬が交通手段だったころは、二酸化炭素の排出はどれくらいだったんだろう。と考えてしまいます。


第2位です。
2014年、来年は午年です
10月6日にUPしておりますが、年の瀬がせまるにつれアクセスが増えていきました。やはり、日本人は干支は気になるものなんですね。2014年午年はうま~くいきますように!cid_02@121220.gif

いよいよ第1位です。
85歳の現役教官、岩坪徹が近畿馬術大会に出場!
5月25日にUPされた記事だったのですが、9月の全日本障害馬術大会2013 Part IIに出場が決まり、その様子が報道された際に、たくさんの方にアクセスしていただいたようです。この記事の映像を見ていただくとわかりますが、すごい!です。
乗馬は年齢に関係なくできるということを、改めて実感しました。
乗馬っていいスポーツだな。


今回は、2013年のアクセス数TOP5の記事をお送りしました。
ブログは本日が今年最後の更新になります。
来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。


高橋


冒頭で少し書きましたが、来年が午年ということもあり、乗馬クラブクレインもいくつかの取材に協力しております。近いところでは、明日30日、また、お正月1日の番組です。

それでは、皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

馬のことをもっと知りたい!馬と仕事したい!

こんにちは、高橋です。
師匠も走る師走、そして冬至を迎え、これからは春に向かって、どんどん日が長くなっていきます。日が長くなっていくと聞くと、まだ寒くてもなんだかうれしい気がします。

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クレイン茨城の馬たちへのクリスマスプレゼントが届きました!

さて、今日は馬のことをもっと知りたい!馬と仕事がしたい!という方のためにクレイン乗馬学校をご紹介いたします。

クレイン乗馬学校では、乗馬のインストラクターや牧場の厩務員になるための知識や技術を身につけられます。インストラクター養成コースは1年間、厩務員養成コースは6ヶ月間通っていただくことになります。もちろん、乗馬クラブクレインの28会場で開講しています。

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こんなテキストを使って勉強します。私もはじめて読むものが・・・

馬と仕事がしたい方はもちろんのこと、なぜ、馬のことをより深く知りたい方にもオススメなのかというと、馬に乗るだけでなく、厩舎管理や装蹄、馬の健康管理などについても学べるからです。
馬とコミュニケーションを取るにあたり、こういった周辺の知識はとても役に立ちます。

例えば、厩舎管理士手帳は、伝統的な馬の国であるイギリスで教科書として使用されている本を基につくられています。本の一部をご紹介すると・・・日常作業の項目のはじまりには「馬は習慣性の強い動物である。きちんと正しい流れに沿って世話をすれば、良い結果を得る。」と書かれています。
そのあとには、見本プログラムとして朝6:30から夜7:00までの厩舎作業について、事細かに記載されています。
乗馬学校では、実際に作業もしながら知識を経験として積んでいきます。

馬に乗るのも、騎乗技術をみがくだけでなく、蹄が運動に与える影響や運動が馬の体形にどう影響するかなど、より馬が健康で幸せに過ごせるように学んでいきます。

乗馬のインストラクターはそれらを踏まえたうえで、レッスンの仕方を身につけます。

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2014年の手帳が届きました。、刺繍が素敵です。

馬のことをよく知ったら何かいいことがあるのか?と聞かれたら、ただ、馬とコミュニケーションが取れるようになる、ということだけかもしれませんが、言葉を話さない馬とのコミュニケーションができるということは、時に、馬とだけでなく、"LIFE"にも変化があるかもしれませんよ!?

興味がある方は、乗馬クラブクレインの各会場にお問い合わせください。説明会なども実施しております。年4回(1月、4月、7月、10月)の開講日がありますので、都合にあわせてはじめられますよ。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


高橋

いったいこれは?