2月1日は何の日?

こんにちは、高橋です。

先週木曜の朝、ふとテレビに映る、馬に乗った向井 理さん!?
んっ?と思って見ていると、見慣れた光景が・・・
なんと、乗馬クラブクレイン東京に向井さんが馬に乗りに来ていました!
そっか、NHK大河ドラマ「江」で馬に乗っていた向井さんだから、お一人で乗ることができるんですね。

この時は、とくダネ!(フジテレビ毎週月~金8:00~)エンタ☆ビューの撮影で笠井アナと一緒に来ていたそうです。来月2月2日(土)から公開の映画「きいろいゾウ」に出演されている向井さん。お忙しい中、馬と過ごした時間がひとときの癒しの時間になっていたら幸いです。

DSC_0054.jpg
先日、仕事で移動中の空港で美しい朝焼けが、あぁ、あの飛行機に乗って、オーストラリアへ、ニュージーランドへ、ハワイへ、馬に乗りに行きたいなぁ・・と想像したくなる、そんな光景でした。


さて、2月1日は何の日かと言うと・・節分じゃないですよ(節分は2月3日です)
実は今から42年前の1971年2月1日に乗馬クラブクレインが誕生しました。
そう、乗馬クラブクレイン創立の日なんです。
(ちなみに、まだ私は生まれていませんでした・・歴史を感じます。)

場所は大阪市平野区。
その当時、馬は6頭。会員様は43名でした。
それから42年・・・現在、乗馬クラブクレインネットワークは32カ所となり、約31,300名の会員様に乗馬を楽しんでいただいております。

DSC00983.jpg
このマークも創立時にデザインされました。


創立当初、掲げれた理念があります。
"人間社会における、豊かな精神生活を営む為の一助として、あらゆる人々に乗馬ライフを提供する"
これが乗馬クラブクレインの理念です。


豊かな精神生活を営むための一助が、なぜ、馬なのか?
それは、乗りに来ていただけましたら、きっと感じていただけることと思います。
お近くの会場はWEBサイトからどうぞ。


今日は、乗馬クラブクレインの創立をご紹介いたしました。
最後に、なぜ、クレインと名付けられたのか?それはまたの機会に・・・


高橋

馬ってどんな動物?【13】・・・馬の動作でわかること

こんにちは、高橋です。
今日から大寒、款冬華(ふきのはなさく)です。先週の大雪はすごかったですね。まだ道のわきには少し雪が残っていたりします。しかし、暦の上では春の足音が・・・そして鰤がおいしい季節に!

2週間ぶりの更新になりましたが、その間、乗馬クラブクレイン本社では鎮祭が執り行われました。毎年1月に鎮祭、2月には馬頭観音祭が行われます。乗馬クラブですから、仕事のパートナーである亡くなった馬たち魂を鎮め、今年一年、無事皆様に乗馬を楽しんでいただけるよう祈願いたします。私も参加したのですが、とても厳かな雰囲気でした。

DSC_0050.jpg
仕事で神田橋近くを通った時、んっ!桜!?と思わず撮影しました。澄んだ青空にさくら色の花が映えてとてもきれいでした。

さて、今日は馬たちの耳の動作からわかること、をお届けします。

馬は草食動物なので、危険を察知するために視覚と聴覚が発達しています。
人間の耳が聞き取れる音は約20Hz~20kHzです。馬は約55Hz~35kHzなので、人には聞き取れない高音域の音も聞き取ることができます。

そして、馬の耳は180度以上回転させることができ、左右の耳を別々の方向に動かすことも可能です。だから遠くの音にも耳を向けて聞き取ることができるんですね。

音を聞き取る以外に耳は馬の感情を示すときもあります。
たとえば、下の写真のように耳をピンとたてて、馬の見ている方向と同じ方向を向いているときは何かに注意しているとき、興味を示しているときです。
馬術競技に障害飛越がありますが、障害に対して耳を向けていれば、興味をもって飛越しているということになります。(障害馬術については以前のブログをご参考ください。)
DSC00301.jpg
クレイン茨城のカリーノです。カリーノはどちらかというと人に対してオープンマインドな感じがします。

何かを警戒しているとき、いやがっているとき、痛いときなどは耳を伏せます。
目の表情と合わせてみると、怒っているのか、どこか痛いのか、なんとなくわかります。
(馬も怒っている時は目がつりあがっている感じがします。)

耳をくるくる動かしている時は、何かを感じて周りの音を聞いて状況を判断しようとしています。たぶん少しドキドキしているときです。こんなときは、もしかしたら次に驚いて走るかもしれない。という予測をして人も次の動きに準備したりします。
頭を高く上げて、耳をピンと音のする方向に向けた時は、既に驚いているときです。そういう時は人が低く落ち着いた声をかけてあげます。

リラックスしているとき、眠いときなどは少し耳が横に向いて力が抜けています。
こんなときは、なんだかいとおしさを感じます。

もちろん、馬は人の言葉はわかりませんが、そのときのシーンと人の声を記憶することはできます。馬を目の前にしたら、愛情をこめて馬の名前を呼んであげてみてください。
馬には声とともにその雰囲気も伝わっているはずです。


2013年、みなさんも馬と出逢ってみませんか?
2013年だから、2013円で馬に乗れます。1月31日まで期間を延長しております。
乗馬体験1回コース2,013円をご希望の方は会場にお電話、もしくはWEBからお申込ください。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


高橋

新しい年、みなさんはどんな年にしたいですか?

こんにちは、高橋です。
今年も新しい年を迎えることができました。
もう4日が仕事始めという方もいらっしゃいますよね。

みなさんはどのようなお正月を過ごされましたでしょうか?
家で箱根駅伝を見る
初詣に行く
寝正月!?
などなど。
私は久しぶりに故郷に帰り、家族とともにお正月を過ごしました。


乗馬クラブクレインでは1月3日が"初乗り"。
たくさんの会員様が乗りにいらっしゃいました。
ありがとうございます。
DSC00991.jpg
クレイン茨城では今日はお餅つき!お正月らしくお飾りやお花が飾られていました。

やはり、新しい年を迎えるとどんな風に過ごしたいか考えてしまうものですよね。
そこで、どんな年にしようかなーと考えている皆さんに、
そして、いつもと違う年にしたいなーと思っている皆さんに

"馬との出逢い"そして"健康乗馬ライフ"
をオススメします。


少し私の経験をお話しますと・・・
私が馬と出逢ったのは大学生のときです。
動物が好きだったので、大学に掲示されていた紙の馬という文字に惹かれ、いそいそと体験に。

はじめて乗った馬は"デスコダンサー"。
目が大きくて、体が大きくて、触ると温かくて、乗ったら予測できない揺れで(あたり前ですが・・)
生きている馬に乗っている実感がありました。
その時に、なんとなくですが、乗ることができる「馬」という動物に興味がわき、乗馬をはじめました。

乗馬をはじめてから、ほぼ毎日、デスコダンサーとつき合うようになったのですが、
やはり言葉が話せませんから、人間側としては観察するしかないんですよね。
今記憶に残っている、デスコダンサーは意外と頑固で、真面目で、やさしさもあり、たまの放牧がうれしい、そんな馬でした。(私の感じ方では・・です)


今、改めて、言葉を話せない馬は野生でない限り、その命は人の手に委ねられているのだなと思います。だからこそ、馬と丁寧につき合うことが大切で、そうすると馬から教えられることもあるんじゃないかなぁと感じています。

P1000395.jpg
クレイン茨城のハイソックスチャン。お部屋の前を通ると「何か頂戴!ドゥドゥ」と鼻をならします。

そして・・・
経験上、乗馬のおかげか大学生から体重が変わらず30代の今に至っている私としては、スポーツとして乗馬は健康にも良いと思っております。


2013年、みなさんも馬と出逢ってみませんか?
1月20日までなら2013年だから、2013円で馬に乗れます。
乗馬体験1回コース2,013円をご希望の方は会場にお電話、もしくはWEBからお申込ください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋

地元からの帰り道、駅のショップで干支がならんだ手ぬぐいを発見!
ちょうど馬のおしりが見えたので手に取ったのですが・・・実は巳の次は午なんですね!
午年を馬に乗って迎える。なんてのも素敵だなぁ。