2012ロンドンはオリンピックだけじゃないですよ!

こんにちは。高橋です。
開催まで100日をきり、いよいよ、ロンドンオリンピックムードも高まってきました!
馬術でも日本からの出場が決まっています!
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クレイン茨城では姫リンゴの花が咲いていました。ピンク色のつぼみ、白い花と葉の緑のコントラストがとてもきれいです。

馬術競技はオリンピック競技の中で唯一、男女の区別がなく、動物と人がともに競う競技です。
(詳しくは以前のブログをご覧ください。)

今回のロンドンオリンピックでは、障害馬術(8/4,5,6,8)、馬場馬術(8/2,3,7,9)、総合馬術(7/28~7/31)に日本からの出場が決まっています!総合馬術団体はシドニーオリンピック以来3大会ぶりの出場です!(カッコ内はオリンピック開催日です)

競技を間近で見れる、その迫力は、きっと乗馬初心者の方でも楽しめるし、感動できることと思います。(まったく初めて見る方は、競技ルールだけでも予習をしておくと、楽しんでみることができると思います。競技ルールについては日本馬術連盟サイトをご覧ください)


そして、せっかくロンドンに行くのであれば、オリンピックだけでなく、ぜひこの舞台を見てみてください!ロンドンで人気の舞台「ウォーホース」。

映画で公開されていた戦火の馬は記憶に新しいですが、実は映画よりも先に舞台で上演されています。スピルバーグ監督もこの舞台を見て映画を作るきっかけの一つになったとインタビューで答えていました。

馬好き、乗馬をしている人であれば、この舞台は必見です。

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新緑の気持ちよい季節。クレイン茨城のトラボルタもぼーっとしていました。

先日、アナザースカイ(日本テレビ系列毎週金曜23:00~放送)で生田斗真さんがロンドンを訪れた際に、舞台を観劇し(号泣されたそうです)、その後、舞台に登場していた作り物の馬(けど限りなく本物に近い馬)ジョーイに逢い、その動きに驚かれていましたが、ほんとうにすごいです!

演じられている方々は、心底馬を理解しているのではないだろうか。と思うほど繊細でリアルな動きで、私はアナザースカイを見るだけで感動していました。


オリンピック前後のチケットは、まだ入手可能です。
(はぁ~、わたしも見にいきたいなぁ・・・心のこえ)
オリンピック馬術観戦と舞台「ウォーホース」観劇、この夏ロンドンオリンピックに行かれる方にお勧めのコースです。


高橋

東北の地にも桜が咲き始めました!

こんにちは。高橋です。
私のいるクレイン茨城では、桜が散り、今はチューリップが咲き始めています。
春はいいですね~。街がカラフルないろどりにつつまれます。

東北の地でも、ようやく桜が咲き始めました。

実は、先月、気仙沼と仙台に行ってきました。
私ごとですが・・・気仙沼では立川志の輔さんの落語を聞きに、そして翌日は仙台市若林区にあるクレイン仙台海岸公園へ、津波で亡くなった馬たちのお参りに行ってきました。

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クレイン仙台海岸公園の馬場の向こう側には、見上げるくらいの瓦礫の山が・・・そしてその隙間から海が見えます。

震災後、はじめて気仙沼と仙台を自分の目で見て歩いてみたのですが、海から近い地域は、一年経った今でも、津波の爪あとが残る、まだまだ日常にはほど遠い景色が広がっていました。

しかし、地元のみなさんは笑顔で、旅人のわたしにやさしくしてくださり、楽しむことや笑うことを歓迎しているように感じました。純粋に「すごいなぁ」という気持ちと「うれしいなぁ」という感情がわきました。

少しずつではありますが、みなさん前にすすんでいらっしゃるようで、できないことや無いことには目もくれず、できること、あるもので作っていく、そんな強さを感じます。
きっと、こういった被災地でも経済が活性することが、みなさんの働く場を増やし、街がにぎやかになり、復興につながっていくんだろうな。という兆しを見た2日間でした。

みなさんも機会があれば、東北に足を延ばしてみてください。


きっと、今、クレイン仙台海岸公園でも桜が咲いていることでしょう。
亡くなった馬たちのためにも、助かった馬たち、クレインの馬たちとともに、みなさまに乗馬の素晴らしさや、感動をお伝えし続けていきます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


高橋

(気仙沼でなぜ落語か?というと、少し話は長くなりますが・・・落語の「目黒のさんま」という演目にちなんで毎年開催されている目黒のさんま祭り、このお祭りでふるまわれるさんまは気仙沼から送られていたそうです。そのさんま代を稼ぐために、気仙沼でさんま寄席が開かれたのです。)

7スタLIVEの取材がありました!

こんにちは、多胡(たご)です。
久々、クレイン東京からお送りいたします。

今日は、4月10日に取材があったテレビ東京の7スタLIVEの取材模様をお届けします。
7スタLIVEは月~金の朝9:28~関東エリアで放送されている番組です。

今回は「春の習い事」特集での取材でした。
実際にリポーターの濱本りかさんが体験乗馬コースにチャレンジ!

そしてレッスンを担当したのが、平成23年度の自称「新人王」安井一真指導員(23歳)。

初出演のテレビ取材も何のその!!
京都出身の彼、軽快な京都弁で安井ワールドへ・・・

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まずは段取りの打合せとオープニング撮影・・・今回はテレビなので音声さんも付いてきます。

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馬場へ移動し乗馬の素晴らしさを熱弁する安井指導員。

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マイクの仕込みをチェックしている隙に恐る恐る馬のザックに近寄るリポーターの濱本さんと音声さん。

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華麗な見本騎乗!!ちょっと裏話をすると・・・レッスンを行うサークルの中(せまいところ)できちんと乗るのは、なかなかの乗馬技術が必要なんですよ(人も馬もです)。

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予想以上に高いと驚く濱本リポーターに、というより装着したヘッドカメラ・・・が、気になるザック。

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春風と青空の下、熱くて楽しいレッスンはススム。濱本さん、きれいな姿勢で乗れてますよ!

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ほっと一安心の濱本リポーターとドヤ顔の安井指導員。そして眠そうなザックと
三者三様の記念写真を最後に・・・ハイ、ポーズ!

みなさんも、春の習い事に乗馬はどうでしょうか?
乗馬クラブクレインでは初心者の方でも参加できる乗馬スクールを実施していますので、気軽にお越しください。

多胡より

桜と馬にまつわる映画をご紹介!

こんにちは、高橋です。
今、クレイン茨城の桜は満開です。

この時期、日が照ってくるとポカポカして、洗い場にいる馬たちも少し寝むそうです・・・zzz
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ドングリの木から木漏れ日がさしています。


こんな季節は、外で気持ちよく馬に乗りたいですね。
そんな、気持ちよく馬に乗っているシーンが登場する映画をご紹介します。

その映画は「雷桜」。
キャッチコピーは「女は、恋さえ知らなかった。男は、愛など信じなかった。美しくも奇妙なその桜が、二人の運命を変えた。」です。江戸時代、身分違いの恋を描いたラブストーリーです。

今回は乗馬の視点から映画をご紹介します!

何より、映画では乗馬シーンがたくさん登場します。岡田将生さん演じる清水斉道と蒼井優さん演じる雷(らい)が、美しい自然の中を、馬で駈け抜けていきます。


この映画のために、お二人は約3カ月ほど乗馬の練習をされたということですが、とても3カ月の経験とは思えないほど、上手く馬に乗っています。(なんと両手を放して速歩をするシーンも・・)


ちなみに、蒼井優さんが乗っている白い馬。白毛というめずらしい毛色の馬ではないかと思います。通常、皆さんが競馬場などで目にする白い馬は芦毛という種類で、歳を重ねるごとに白くなっていきます。だからところどころグレーの色が混ざっているんですね。
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芦毛のゴールドチェンジです。クレイン山口にいます。


そして、タイトルにもある桜がとても印象的に登場します。
美しい風景と、二人の純粋な恋、そして馬で颯爽と駈けるシーン。
今、この春に、見てみたい映画ではないでしょうか。

桜を見ると、ふと、映画のワンシーンを思い出します。
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クレイン茨城の桜です。

桜を見て、馬に乗る、そんな休日も素敵ですね。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


高橋