クレインで活躍する競走馬

今日は、乗馬と競馬の関わりについてご紹介します。

乗馬クラブ内でも競馬好きのスタッフや
会員さんもいらっしゃるので、話題の中に出てきます。

先週は、京都競馬場でアパパネが、
史上3頭目の「牝馬クラシック3冠」という
素晴らしい成績を収めていましたね。

アパパネに代表されるように、
昨今の競馬界では、牝馬(メスの馬)で強い馬が多いです。

ご存知の方も多い、ウオッカやダイワスカーレット、
来週の天皇賞(秋)に出走するブエナビスタもすべて牝馬です。

こういった華々しい実績のある馬は、
「繁殖牝馬」として次代を担う強い馬を輩出する為に
お母さんとなって更なる活躍をします。

しかし、それ以外の馬は競走馬引退後、
どうなっているのでしょうか?

答えは、多くの場合が「乗馬」となっています。


クレインでも、もちろん多くの元競走馬が活躍しています。
興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

クレインで活躍する競走馬
(※こちらでは当クラブで出会える競走馬を紹介しています。)

最近では、競馬好きが高じて
乗馬にチャレンジする方も少なくありません。


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もし、

「昔、騎手になるのが夢だったので、馬に乗ってみたい」

「一度、馬に乗ってみたかった」

と思われた方は、

乗馬体験コースも随時、受け付けしております。


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手ぶらで一日乗馬体験