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2012年5月12日

こんにちは、高橋です。
私が毎朝通勤する途中に、桜並木があります。
桜の季節はもちろんのこときれいでしたが、今、新緑の季節も青空に若葉が映え、とても美しいです。日本は四季折々の風情が楽しめていいですね。改めてそう感じる今日この頃です。

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さて、上の写真はどこか?といいますと、大阪羽曳野市にある乗馬クラブクレイン大阪です。そして、乗馬クラブクレインの本社がある地でもあります。(そして・・・ダルビッシュ投手の出身地でもあります!)
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実は乗馬クラブクレインは1971年大阪から始まりました。
それから41年、現在では全国31カ所のネットワークに広がりました。
より、みなさんにとって乗馬が身近なものになるよう日々取り組んでおります。

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乗馬クラブクレイン大阪はお花や緑がいっぱいです。癒されますね~。

開設当初に作られた乗馬クラブクレインの理念は
「人間社会における、豊かな精神生活を営むための一助として、あらゆる人々に乗馬ライフを提供する」です。


なんで、乗馬で心豊かになれるのか。なんで馬なのか。
それは、馬に乗っていただけたら、きっとみなさんにも感じていただけることと思います。

こんな気持ちのいい季節は、馬にでも乗ってみましょうー。
きっと、日常とは違う体験ができますよ。もちろん初心者の方もOKです。
会場はこちらからどうぞ。


そういえば、今度の5月22日火曜日、乗馬クラブクレイン千葉で新卒者向け会社説明会を実施します。乗馬クラブクレインに興味をもたれた学生さん!一度、馬に乗りに来てみてくださいね。
エントリーはこちらからどうぞ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋

2012年5月 1日

こんにちは、高橋です。
いよいよGWに突入しましたが、みなさんどんな休日をお過ごしでしょうか?
(私は、今年も例年通りお仕事です・・・ラ・フォル・ジュルネいきたいな)

さて、GW後半のご予定がお決まりでいない方、もし、「何をしよーかなー?」と考えていらっしゃるようでしたら、東京都世田谷区にある馬事公苑に足を運んでみてください。

5/3~5毎年恒例のJRAホースショーが開催されます。

障害馬術競技はもちろんのこと、いろいろな種類の馬たちが紹介されたり、馬車試乗会があったりと身近に馬を感じることができます。
詳しくは馬事公苑サイトをご覧ください。
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さわやかなブルーが初夏を感じますね、後ろは馬車です。クレイン茨城の入り口に展示されています。

もちろん、全国の乗馬クラブクレインでも乗馬体験を実施しています!
5/5、6はまだご予約がお取りできる会場もあります。
もちろん初心者の方もOK!ぜひ、普段は体験できない経験をしてみてください。


そして、もうひとつ、インドア派なあなたに!
北海道の農業高校を舞台にしたまんが"銀の匙"。
主人公の八軒は高校に入って馬術部に入部します。
はじめて馬に乗った時の描写は、まさにそうだなと感じる、うんうんとうなづける画になっています。馬術部に入部する話題はほんの一部で、生き物の命に対する現実を目の当たりにしながら、けどどうすればいいのかを考え、奮闘していくストーリーです。改めて一緒になって考えさせられることがあるまんがです。

印象に残っているのは、「人間同士でもわかりあえることは難しい、種を越えた生き物同士であればなおさら・・・」というようなことが書かれていたことです。
そうだな、と。
だからこそ、馬のことをこちらからわかろうとしなければいけないのだなと。
わかりあえることは難しいかもしれませんが、一瞬でも通じ合えるときはあると思います。

その時に感じる、気持ちや感情は他では経験できません。
そして、その時に感じた気持ちや感情があるから、馬とつき合っていきたいと思うのかもしれません。

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再登場!クレイン茨城のイチロー(左)とサブロー(右)。うーん性格の違いが写真に表れていますね。彼らのGWはいつも通りです。(ジローは?と思った方は以前のブログをご覧ください)

さて、今回はGW過ごし方の提案でした。
みなさま、よい休日をお過ごしくださいyotuba.gif

高橋

2012年4月26日

こんにちは。高橋です。
開催まで100日をきり、いよいよ、ロンドンオリンピックムードも高まってきました!
馬術でも日本からの出場が決まっています!
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クレイン茨城では姫リンゴの花が咲いていました。ピンク色のつぼみ、白い花と葉の緑のコントラストがとてもきれいです。

馬術競技はオリンピック競技の中で唯一、男女の区別がなく、動物と人がともに競う競技です。
(詳しくは以前のブログをご覧ください。)

今回のロンドンオリンピックでは、障害馬術(8/4,5,6,8)、馬場馬術(8/2,3,7,9)、総合馬術(7/28~7/31)に日本からの出場が決まっています!総合馬術団体はシドニーオリンピック以来3大会ぶりの出場です!(カッコ内はオリンピック開催日です)

競技を間近で見れる、その迫力は、きっと乗馬初心者の方でも楽しめるし、感動できることと思います。(まったく初めて見る方は、競技ルールだけでも予習をしておくと、楽しんでみることができると思います。競技ルールについては日本馬術連盟サイトをご覧ください)


そして、せっかくロンドンに行くのであれば、オリンピックだけでなく、ぜひこの舞台を見てみてください!ロンドンで人気の舞台「ウォーホース」。

映画で公開されていた戦火の馬は記憶に新しいですが、実は映画よりも先に舞台で上演されています。スピルバーグ監督もこの舞台を見て映画を作るきっかけの一つになったとインタビューで答えていました。

馬好き、乗馬をしている人であれば、この舞台は必見です。

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新緑の気持ちよい季節。クレイン茨城のトラボルタもぼーっとしていました。

先日、アナザースカイ(日本テレビ系列毎週金曜23:00~放送)で生田斗真さんがロンドンを訪れた際に、舞台を観劇し(号泣されたそうです)、その後、舞台に登場していた作り物の馬(けど限りなく本物に近い馬)ジョーイに逢い、その動きに驚かれていましたが、ほんとうにすごいです!

演じられている方々は、心底馬を理解しているのではないだろうか。と思うほど繊細でリアルな動きで、私はアナザースカイを見るだけで感動していました。


オリンピック前後のチケットは、まだ入手可能です。
(はぁ~、わたしも見にいきたいなぁ・・・心のこえ)
オリンピック馬術観戦と舞台「ウォーホース」観劇、この夏ロンドンオリンピックに行かれる方にお勧めのコースです。


高橋

こんにちは。高橋です。
私のいるクレイン茨城では、桜が散り、今はチューリップが咲き始めています。
春はいいですね~。街がカラフルないろどりにつつまれます。

東北の地でも、ようやく桜が咲き始めました。

実は、先月、気仙沼と仙台に行ってきました。
私ごとですが・・・気仙沼では立川志の輔さんの落語を聞きに、そして翌日は仙台市若林区にあるクレイン仙台海岸公園へ、津波で亡くなった馬たちのお参りに行ってきました。

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クレイン仙台海岸公園の馬場の向こう側には、見上げるくらいの瓦礫の山が・・・そしてその隙間から海が見えます。

震災後、はじめて気仙沼と仙台を自分の目で見て歩いてみたのですが、海から近い地域は、一年経った今でも、津波の爪あとが残る、まだまだ日常にはほど遠い景色が広がっていました。

しかし、地元のみなさんは笑顔で、旅人のわたしにやさしくしてくださり、楽しむことや笑うことを歓迎しているように感じました。純粋に「すごいなぁ」という気持ちと「うれしいなぁ」という感情がわきました。

少しずつではありますが、みなさん前にすすんでいらっしゃるようで、できないことや無いことには目もくれず、できること、あるもので作っていく、そんな強さを感じます。
きっと、こういった被災地でも経済が活性することが、みなさんの働く場を増やし、街がにぎやかになり、復興につながっていくんだろうな。という兆しを見た2日間でした。

みなさんも機会があれば、東北に足を延ばしてみてください。


きっと、今、クレイン仙台海岸公園でも桜が咲いていることでしょう。
亡くなった馬たちのためにも、助かった馬たち、クレインの馬たちとともに、みなさまに乗馬の素晴らしさや、感動をお伝えし続けていきます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


高橋

(気仙沼でなぜ落語か?というと、少し話は長くなりますが・・・落語の「目黒のさんま」という演目にちなんで毎年開催されている目黒のさんま祭り、このお祭りでふるまわれるさんまは気仙沼から送られていたそうです。そのさんま代を稼ぐために、気仙沼でさんま寄席が開かれたのです。)

2012年3月24日

こんにちは多胡です。

さて、みなさん。

下の写真はどこだと思われますか?
何やら霧がでて、神秘的な雰囲気につつまれています。

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んんっ!!!
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土が掘り返されたような跡が・・・

そして・・・その後ろには馬場が見えます!
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正解は、秦野市にあるクレイン神奈川です。

一週間ぶりに訪れたクレイン神奈川では馬場の横の白い梅の花が綺麗に咲いていました。
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でも今日は綺麗な梅の話ではありません。

梅の木の根元を良く見ると、土が掘り起こされています。
しかも無数に大きな穴があき・・・

これイノシシの仕業だそうです。
地元の方の話だと、木の根に寄生している昆虫を探しているのだとか。

そう、ここクレイン神奈川は、馬をはじめ動物の王国なのです!
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そうだにゃー!


鹿が路をふさぐ時もあれば、タヌキも出没します。
ネコもウロウロしています。
何年か前にはウリボウを追って猟犬が馬場に侵入してきたこともあります。

しかし、横浜から車で、約1時間という距離。

丹沢山系の麓。綺麗な空気と美味しい水。
まさに、都会の喧騒を離れてのんびりするには、最高の乗馬クラブです。

是非、一度クレイン神奈川に遊びにいらして下さい。
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僕(タカラ)が待っていま~す


・・・宿直の男性スタッフは少し「ビクビク」しながら泊っているようですが、共生を目指して自然豊かな環境を目指します。

今日はクレイン神奈川からお届けしました。

多胡(たご)


2012年3月10日

こんにちは。高橋です。
今日は、"乗馬をしている人がついしてしまうこんなこと"と題してお届けします。

とても主観が入っていますので、「それはちがうよ~」ということもあるかもしれませんが、大目に見ていただけると幸いです。

その1、テレビで乗馬のシーンや馬が出てくるとついチェックをする
今やっているのは「大河ドラマ平清盛」「馬と駆ける冒険」など、3月13日はNHKスペシャルドラマ「大地のファンファーレ」が放送されます!

その2、馬をモチーフにした雑貨があると買ってしまう
家にはそこここに馬が・・・・
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その3、旅行も外乗や牧場などにいってしまう
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その4、にんじんやお砂糖を見ると、「馬用に・・・」と買ってしまう
実は、馬は角砂糖なども食べます!

その5、車が渋滞していると舌鼓(ぜっこ)をしてしまう
ちなみ舌鼓(ぜっこ)とは馬に合図をしたときに、指示通りに前に進んでくれない時などに人が「チッ、チッ」と舌を鳴らして馬に注意を促すことです。

その6、もちろん、馬の映画はチェック!!
「シービスケット」「ブラックビューティー」日本映画では「雪に願うこと」「三本木農業高校、馬術部」「風のダドゥ」などです。今は「戦火の馬」が公開中!

その7、日常で着るジャケットや小物など、馬具メーカーのものを買う。
実は乗馬のジャケットは機能性が高く、デザイン性があるものもあります。ちょっとしたこだわりで乗馬をするとき以外でもジャケットを着たり、かばんなどもソメスのものを持ってみたりします。
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ソメスサドルは日本で唯一の馬具を作るメーカーです。北海道にあります。


今ちょうど、クレイン茨城ではソメスサドルのフェアを実施しています。(~3/21まで)
馬具メーカーが作る、かばんや小物を少しだけご紹介いたします。
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ハートがモチーフのキーホルダーと使い込むごとに自分の色になっていく財布

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カラフルなミニトート、シンプルな形でちょっとしたおでかけにベストなサイズ


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キャンバス生地に厚みのあるしっかりとした革の持ち手、容量も大きいので普段使いに便利。

他にも、かっこいいビジネスシーンに使えそうなものも置いてあります。


さて、今日はついしてしまうことをご紹介しましたが、乗馬をはじめると、こんな感じで、日常にもたのしみ!?が増えてきます。

この春、みなさんも乗馬デビューしてみませんか?
初心者の方も大歓迎です!会場はこちらからご覧ください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
桜が待ち遠しいなぁ~sakura.gif

高橋

2012年3月 2日

こんにちは。前田です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、さっそくですが本日は何の日かご存知でしょうか?

そうです!!
映画「戦火の馬」公開初日です!!

楽しみにしていた方にとっては待ちに待った日ですねkirakira.gif

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映画については以前のブログをご覧ください。


ちなみに、「新作映画って土曜日からじゃないの?」って思っている方もいるかもしれませんが、基本的に映画公開日は配給会社の意向で決定されます。

最近は本場ハリウッドで金曜公開が一般的になってきており、日本もそれに併せて日米同時公開などが増えてきました。

いろいろ大人の事情もあったりするのですが・・・

さて、この「戦火の馬」は先日のアカデミー賞の発表で、惜しくもタイトルを逃してしまいました・・・(涙)

それでも大きな舞台で競い合えるほど素晴らしい作品であることは間違いないです!
(映画を見てきた僕が言うので間違いありません!)

スケールの大きい映画です。ぜひ、映画館でご覧になって下さい。
上映劇場等は「戦火の馬」公式サイトをご覧ください。


戦争というあらがうことのできない状況の中で、"希望"を持ち、前に走り続けた馬ジョーイ。
ジョーイがもたらす感動は、私たちにも「希望を持たなければ」と思わせてくれるでしょう。
映画を観たあとは、きっとこころが軽くなるような、あたたかくなるような感じです。


馬にあいたくなったら、乗馬クラブクレインへお越し下さい。初心者の方もOKです!
いつでも皆さまのお越しをお待ちしております。


以上、前田でした。

2012年1月28日

こんにちは、入社3年目の前田です!
今年もよろしくお願いいたします!!

今日はみなさんに馬が登場する新作映画をご紹介したいと思います。
ぜひ、ご家族で見ていただきたい映画です。

タイトルは『戦火の馬
1982年に出版されたマイケル・モーパーゴによる児童小説が映画化されたものです。
3月2日(金)から全国で公開されます。

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つい何日か前ですが、第84回アカデミー賞で作品賞他6部門にノミネートされました。
監督はスピルバーグ監督です。

1月8日ロンドンで行われたロイヤル・プレミアで、スピルバーグ監督は映画についてこうコメントしています。
『この映画は『プライベート・ライアン』やTVシリーズ「バンド・オブ・ブラザーズ」のような、いわゆる"戦争モノ"ではなく、"絆"というテーマを中心に、動物が人々を結びつけ、人間の善の部分を引き出す存在になり得る、ということを描いている。戦争映画ではあまり描かれることのない、そういった叙情的テーマを描いたつもりだ。』(戦火の馬公式サイトより一部掲載)

実はわたくし・・・試写会で先に見てまいりました。
ストーリーが始まって30分ほどで、自然と涙がぽろぽろ・・・はじめての経験です。
少しだけストーリーをお話すると・・・

とある農村で父母と暮らす青年アルバートと愛馬ジョーイ。あるときイギリス軍の騎馬隊としてジョーイが売られてしまいます。(この時点で涙ぼろぼろです。)
そして愚かな人間たちが戦争をする中、ジョーイは傷だらけになりながらもひたむきに生き、様々な人と出会っていきます。
一方、アルバートは離れ離れになったジョーイを追うようにフランスの激戦地へと行くのですが、そこで待っていたものとは・・・

このあとは、ぜひ劇場でご覧ください。

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クレイン茨城にいるアイシングラーです。勇気のある馬です。(2011年全日本総合馬術選手権で優勝しました!)

この作品をご覧になって、みなさんも感じることはあるかと思いますが、ただひとつ確かなことは、馬はいつの時代でも人の心を癒してくれる生き物なんだということが分かります。

その象徴的なシーンで、私のお気に入りの場面があるのですが、両軍にらみ合いの中で1頭の馬がほんのわずかな時間だけ、敵味方関係なく平和をもたらしてくれるシーンがあります。このなんとも言えない空間がとても感動的でした。

ちなみに馬のシーンは、可能なかぎり実演で撮影し、CGはほとんど使わなかったそうです。そのためスピルバーグ監督は馬がなかなか思うように動かなくてとても困ったとか。


僕目線からの感想ですが、とにかく主役の馬ジョーイがかわいくてかわいくて、馬が好きな方はもちろん、馬をまったく知らない人でも、心奪われ感動する映画だと思います。
涙するシーンはもちろんのこと、笑える場面や楽しめる場面なども盛りだくさんで、見終わったあとは喜怒哀楽すべて出てしまったなぁ~という気分でした。

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今、日々、馬に接していますが、映画の中で語られていることは、決して大げさなことではないと僕は思います。

馬と人の"絆"が、どのように"生き抜く勇気"と"希望"をもたらしてくれるのか、ぜひ劇場でご覧ください。

もっと詳しく知りたい方は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの公式サイトをご覧ください。
戦火の馬公式サイト
(C)Dream Works Ⅱ Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.


以上、前田がお届けしました~。

2012年1月26日

こんにちは。高橋です。
2012年、ロンドンオリンピックイヤーです。
今から楽しみですねd=(´▽`)=b ィェーィ♪
(ロンドンオリンピック馬術については以前のブログをご覧ください)
そして、入社13年目になります。

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クレイン茨城のクラブハウスに飾ってあった桃の花が開いていました!

さて、2012年は開けましたが、今年度はあと2か月あります。
学生の方は試験や就職活動、また新社会人の方は準備で忙しい日々をお過ごしのことと思います。なんとなくと言っては怒られてしまうかもしれませんが・・・人生岐路に立つ感じですね。
(私も過去に通ってきた岐路ですが、振り返ると、なんとなく好きな路を選んでいた気がします。)


先日、成人の日にサントリーの広告で伊集院静氏の新成人に向けたメッセージが掲載されていました。タイトルは「孤独に学べ。」です。ふと目にとまり、読んだのですが、新成人に向けたそのメッセージは私の心にも響きました。
一部ご紹介すると・・・・

『大人になるために何からはじめるか。私はこう思う。
 
自分は何のために生まれてきたか。自分はどんな人になりたいか。
 
それを考えることだ。考えること、その答えを探すことには
 
不可欠なものがひとつある。
 
それは一人で考え、一人で歩き、一人で悩むことだ。
 
孤独を学べ。孤独を知ることは、他人を知ることだ。』

「朝日新聞1/9掲載サントリー広告より、一部掲載」

この文章を読んで、きっと、考え続けることで、岐路に立った時どちらを選ぶか判断できるんだろうなぁ。と思いました。

ともすると、自分がどうなりたいかと考えてしまいがちですが、そうではなく、一人で考えることで、孤独を知ることで他人を知り、どんな人になりたいかが見えてくる。少しだけ乗馬における人と馬の関係にも共通するところを感じました。

馬に乗る時は、自分がどうしたいか、馬に合図を送り意思を伝えるわけですが、そこは言葉の通じない馬ですから、馬が何を考え、何を感じ、どうしたいのか知ろうとしなければ、人の意思も伝わりません。

馬にとって、乗る人は"ただの人"です。
馬に乗るということは、相手(馬)を思いやるときであり、あらためて、素の自分(ただの人)に戻るときでもあります。(どうありたいか・・・考えるきっかけになるのではないでしょうか)

2012年も馬と一緒に仕事ができることをうれしく思います。人生の岐路に立っている方々!馬と一緒に仕事をするのはいいですよ(*^ー^)/
(乗馬クラブクレインには、インストラクター養成コースというコースもあります。4月スタートですので興味のある方はこちらからどうぞ)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

高橋


2011年12月30日


こんにちは。高橋です。
今日、乗馬クラブクレインでは"乗り納め"です。(私たち、馬たちにとっては仕事納めです)

今年最後の乗馬を楽しもうと、クレイン茨城でも多くの方が乗りにいらっしゃっています。

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クレイン茨城でも少しずつ初乗りの準備がすすんでいます。


みなさんにとって今年一年はどんな年でしたでしょうか?

私は、とても早く過ぎ去った一年だったように感じます。

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新しい馬との出逢いもありました。


乗馬クラブクレインは来年も馬とともに始まります。

乗馬体験は1月4日から実施しております。(狭山・高崎は1月5日からです。)
2012年にちなんで、
syougatu.gif新春特別企画を実施しております。乗馬体験1回コースが2,012円でご利用いただけます。

この機会に"初乗り"にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

会場はこちらからどうぞ。
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北海道、最後の競りではかわいいおしりがならんでました。やぎ?も。


最後になりましたが、今年一年ブログを読んでいただきありがとうございました。
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みなさまがよいお歳をお迎えになられるよう、心からお祈り申し上げます。


高橋

徒然日記
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プロフィール
TEAM CRANE

Takahashi

乗馬歴16年、馬をこよなく愛する

Tago

馬術部上がり生粋の乗馬人

Motomochi

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映画業界から転職してきました!がんばります!