馬がはぐくむ、豊かなこころ

馬がはぐくむ、豊かなこころレッスンや世話を通じた動物とふれあい。

そして世代の違う大人とのふれあい。ふたつのコミュニケーションを通じて、学習塾では学ぶことができない「創造性」や「社会性」を身につけることもできるのです。

たとえば、会員さんのお母さんから「動物とふれあうことで、笑顔が増えた」「引きこもりがちだったうちの子が、積極的になった」といった声も。

乗馬は情操教育といった役割も担っているのです。

また馬に乗ることだけでなく、一所懸命に彼らの世話をしてあげることは「相手の身になって考えること」や「我慢すること」「相手に感謝する」ことを身をもって体験できます。

ほかにも、自分とは違う大人の人たちと一緒にレッスンを受けることは、他人とのふれあいという面も持っています。「子供が元気よく挨拶をするようになった」というのは、よく聞く話です。


馬がはぐくむ、豊かなこころ
○馬の世話を通じて、動物と触れ合う楽しさ、生き物の尊さを学びます。お子さんが一生懸命馬の世話をしているの見るたび、成長を感じ取ることができます。

会員さんの声

◆「スイミングもピアノも続かなかったうちの子。だけど、乗馬はずっと通い続けている」
「やっぱり動物と触れ合うのは楽しいみたい。乗馬をしにいく、ではなく、馬に会いに行く感覚で、乗馬を続けていますね。また、乗馬に通わせてあげる代わりに、『いい子でいること』を約束。すると、お手伝いをがんばるようになりました」――小学3年生の娘さんを持つお母さん

◆「他の習い事のストレス発散にもなっている。塾の勉強にも集中して取り組んでいる」
「子供も学校や習い事で日々ストレスを感じているようです。乗馬はそのストレスを発散してくれる習い事。意外なことに、乗馬のおかげで他の習い事にも集中できるようになったようです。成績が伸び悩んでいる時期だったので、本当に助かりましたね」 ――小学5年生の息子さんを持つお父さん

◆「孫と一緒に乗馬クラブに通っています。共通の話題ができ、以前にも増して仲良くなれました」
「"あの馬がかわいい""図形運動ができるようになった!"など、いつも孫と馬の話題で盛り上がっています。どちらが先に上達できるか競争ですね(笑)」 ――お孫さんと通う会員さん

【子供教育と乗馬 】よくある質問

子供でも馬に乗れるの?

子供でも馬に乗れるの意外かもしれませんが、乗馬は大人よりも子供のほうが上達が早く、特に女の子が一番上手く乗りこなします。

子供は余計なことを考えず、素直に馬とコミュニケーションをとりながら馬に逆らわずに体を動かすので、大人は一緒に始めてもすぐに追い越されてしまいます。

乗馬をすると何ができるの?

乗馬をすると何ができるの?まずは、馬を乗りこなすことに夢中になります。
10回も乗れば、馬を止めたり発進させたりコントロールできるようになり、リズムを取りながら少し走る「軽速歩(けいはやあし)」はできるようになります。

さらに30回から40回ぐらい乗ると「駈歩(かけあし)」で乗れるようになり、徐々に低い障害も飛べるようになります。

その他にクラブごとにジュニア会員を対象とした各種イベントを実施しています。

乗馬をすると何ができるの?馬に乗るための準備については、最初のうちはスタッフが馬を馬房から出したり、馬に道具を付けたりしますが、慣れてくれば、自分で馬を連れてきて、自分で馬に道具を付けることができるようになります。

馬に乗った後は、自分で手入れをしてあげたり、馬房の掃除をしてあげる子もいます。

大人と違い考えて聞いてみてからやるというよりも、周りの人を見ながら、自発的に、自分なりにやってみるという子が多いかもしれません。

どんな子が来ているの?

どんな子が来ているの?ジュニア会員としては、小学生から高校生までが通っています。

動物が相手なので、生き物に興味がある女の子のほうが多いかもしれません。

小学生は一人で通うのは不安なので、親御さんが一緒について来られる平日が多くなっています。

中学生以上になると一人でも来られるので休日が多く、朝から夕方までクラブにいる子が多くなっています。

また、クラブによっては「若馬会」というジュニア会員だけのレッスンがあるので、同じ時間に同じ子供同士でレッスンを受けることができます。

どうやって通うの?

どうやって通うの?クラブまではレッスンの時間帯に合わせて、最寄りの駅から無料送迎バスが運行されています。

途中まで大人と一緒になるので道草せずに安心です。バスの中で一緒におしゃべりをしながら、塾やスイミングに通うのと同じ感覚で乗馬クラブに来ています。

スタッフはちゃんと面倒見てくれるの?

スタッフはちゃんと面倒見てくれるの?「数年前までジュニア会員として通っていたスタッフもいるので、自分たちの経験から、子供たちの疑問や質問、相談には答えてあげられるはずです。

また、オリンピック出場経験のある中野善弘(ロサンゼルス・ソウル・アトランタ出場)も元々は乗馬クラブクレインでジュニア会員として通っていた一人。スタッフとしてレッスン担当しながらオリンピックに出場しました。

お子さんのほがらかな成長のために。乗馬クラブを検討してみてはいかがですか?

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