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体験乗馬の流れ

まずは申込書の記入と料金の清算から。
その後、装具を合わせます。装具はヘルメット・乗馬ブーツ・ボディープロテクターの3つ。
初めて馬に乗る人には装具(ヘルメット・ブーツ・プロテクター)をすべてレンタルでお貸ししています。
足首まであるズボンと靴下、あとは軍手を用意してもらえば、すぐに「体験乗馬スクール」で馬に乗ることができます。

スタッフがスクールを担当する馬たちを連れてきますので、まず怖がらずに馬に触れてみてください。そして自分の乗る馬の名前を呼んであげましょう。馬は頭がいいのでちゃんと人を見分けてくれます。
その後、皆さんが乗る前に、スタッフが実際に馬を使って体験コースの流れを説明します。馬の乗り方から馬から降りる方法まで一通り実演します。

では、さっそく乗ってみましょう。サラブレッドは背が高いので踏み台を使って乗ります。乗ってみるとまず視線の高さに驚くでしょう。特に女性や子供の場合は、普段の生活で上から人を見下ろすことが少ないので、視界の違いを楽しむことができます。

動かしてみる(発進の練習)
馬に乗って、手綱の持ち方・鐙のはき方・騎乗姿勢ができたら、さっそく馬を動かしてみましょう。お腹を蹴ることで馬はゆっくり歩き出します。
止めてみる(停止の練習)
馬の歩く速度や揺れに慣れたら、止める練習をします。止めるのは両方の手綱を一緒に引っ張れば止まってくれます。
スピードを上げたり、下げたり(スピード調整の練習)
馬上体操で緊張がほぐれたら、今度は、馬の歩くスピードを早くしたり遅くしたりする練習をします。この練習で乗っている人の号令が馬にちゃんと伝わっているかがわかります。
慣れてきたら少し走らせる(速歩体験)
スピード調整ができたら、馬の2番目の走り方、速歩(はやあし)を体験してみましょう。急にスピードと揺れが大きくなるので少し怖いかもしれませんが、2拍子のリズムを体で感じることができればOKです。
馬から降りた後は装具レンタルを返却し、着替えなどをした後に「騎乗後のアンケート」にご協力ください。また、体験乗馬スクールを参加され、ご希望される人に、乗馬クラブクレインの会員システムをご案内しています。
予め会員として乗馬を続けることを検討している人については、この時間に会員料金やシステムなどのご相談をお受けいたします。
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